エアロパーツの取り付け
マツダRX-7(FD-3S)へのエアロパーツ取り付け
今回のエアロ取り付けは、フルエアロ取り付けですが、さらに、ワイドボディキット化になるので、エアロを取り付ける他にも、ボディの若干の加工も必要となってきます。
まずはノーマルフェンダーなどを外しエアロの仮組みをします。
仮組みをしながら、エアロのフィッティングを確認していきます。
チリが合わないところをピックアップしていき、取り付け穴の調整のみでチリが合わない場合は、パテ等を使用して形を変えていきます。
フルエアロは、全体を取り付けた場合でチリ合わせをしないといけないので、とにかく全部のエアロを装着します。
ベースのリアフェンダーに、ワイドキットを組むため、まずはリアフェンダーをカットします。
カット後、ボディ剛性を保つためにも溶接にてカット部分を繋いでいきます。
ディフューザーも装着します。
カナード、ミラー、ランプ、サイドステップ等々、全て装着します。
リアクォーターフェンダーアーチ部分を成型して、まずはベースの車両の塗装を済ませます。
エアロパーツの下地を作ります。
パテやサフェーサーで下地を作ります。
白ゲルや黒ゲルと呼ばれるエアロの下地にそのまま塗装することは出来ません。
全てのパーツそれぞれを塗装します。
乾燥が終わったら組み付け開始です。
慎重に組みつけていきます。
ウィンドウをしっかりとはめます。
あと少し!!
完成です!!
早速サーキットへ♪
サーキットが益々ハマるマシンになりました!!




















