内装のレストア

GX71クレスタ ダッシュボードのレストア

ダッシュボード施工前の状態

昭和や平成初期の車に多く見受けられます。

それ以外にも、屋外駐車する機会があり、直射日光を浴びることが多いお車の場合にはダッシュボードは焼けるように熱くなり写真のような状態になることが多いです。

ダッシュボードレストア施工前拡大

一度歪みはじめると、元に直ることはなく、症状はどんどん進行していきます。

外側から

画像でご確認出来ると思いますが、段差のあるデザインのダッシュボードですが、本来低い方が高い方を飛び越すくらいにめくれ上がっています。

ダッシュボードレストア施工後

めくれ上がり、さらには伸びきった素材を、元の形に近いように戻すため熱を入れたり等々、時間をかけて作業します。

その結果はこの通り。
遠目では本来の形に戻っておりますね!

ダッシュボードレストア施工後拡大

さすがに近くで見ると、スッカリと本来の元の姿とはいかないのが確認出来ると思います。
しかし、めくれ上がったより状態よりは断然良いと思います。
「新車時のように」とはいきませんが、いつも車に乗ったら見える車内の風景です。
いかがでしょうか?

シートのタバコ焦げ穴修復

シートコゲ穴修理施工前

小指先大の大きさなのですが、タバコの火によるシートのコゲ穴です。
シートのコゲ跡は気になりますよね。

シートコゲ穴修復施工前拡大

思わず指を突っ込みたくなるのがタバコのコゲ跡です。
こんな穴は閉じてしまいましょう!!

シートこげ穴修復後拡大

繊維はいろんな色と質があるのですが、その中から組み合わせて廻りの色や質感と合わせこみをしていきます。

シートコゲ穴修復後

どうでしょう?
「近くで見ても全くわからない」とまではいきませんが、十分気にならないレベルの仕上がりだと思います。
この程度の施工であれば約2時間程度です。
なるべくなら直ぐ座らない方が良いですが、半日程度の作業にてコゲ穴がなおります。