AE86レビン・トレノのレストア事例

レストア開始ハチロクはレビンもトレノも複数台のレストアをさせていただいております。

レストアの仕上げ方は、お車の状態とご予算を伺って決めていきますが、ほとんどのハチロクは腐食が進行している場合が多いので大掛かりになることがほとんどです。

予算的にはフェンダーが腐っているハチロクで、見えるところ、外装のみの仕上げで約50万円スタートというところでしょうか。

どの車のレストアもそうですが、まずはライトやバンパー類からどんどん外していきます。

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外していくと同時に、小さいエクボを拾って仕上げパテをつけて行きます。

ドンガラ状態の車内
今回のレストアはエンジンは降ろさず、室内もそのままです。
ただし、トランクルームは綺麗に仕上げます。
ドンガラにして板金準備完了です。

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今回のレストアはフェンダー内に防錆システムを施し、フェンダー内部に溜まりがちな冬の融雪材などをシャットアウトする施工を行います。
タイヤを外してウマに乗せます。

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86のリアフェンダーアーチは2ドアクーペ、3ドアハッチバックともとても錆に弱いです。

このハチロクはすっかり腐食していたので、ここは思い切ってFRPにてフェンダーを作りました。

もちろん鉄板での施工も出来るのですが、今後錆びる事を避けるためにもFRPにしました。予算的にも安く済みます。

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いよいよ塗装です。
シロクロパンダの86ですが、まずはベースに白をボディ全体に塗っていきます。

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トランクルームのスペアタイヤハウスも結構錆びている車両が多いです。
今回もしっかりと錆取りと防錆施工を施し、外装と同じ色で塗装します。

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最後は仕上げの磨きです!!
これで仕上がりは全く別物になります。

完成トレノの画像とレビンの画像がいったり来たりしましたが;;、出来上がりました!!

20年の時をタイムスリップしたかのような、新車以上の輝きをとりもどしております。
もちろん新車で買える車でないということもありますが、思い出がいっぱい詰まって、自分と共に過ごした車がピカピカに蘇るのはとても感慨深いものだと思います。

また、これから長い付き合いをしたいと考え、旧車をご購入の方も、レストアはオススメです。この世に2台とない自分の愛車が、益々好きになるし、末永くお付き合い出来ると思います。